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今日は、出稼ぎは休みで~す3

2006/12/20 13:23:45 | 就転職に役立つ話 | コメント:0件

 今日も、出稼ぎは休みですOTL。

 最近は、2,3日ごとに一日休みがある上に、残業も殆ど無くて、全く稼げません。

この調子だと、例年の半額位しか、この出稼ぎで稼げないかもしれません。

休みが多ければ、体は楽でよいのですが、その反面、収入が減ってしまのにはマイッテしまいます。

 出稼ぎに行き始めて、一週間ちょっと経ち、一緒に働いている人達の人間性もだいぶ分って来ましたが、今年もかなり強烈な個性の持ち主がいます。

それは、能書き爺さんと癇癪持ち爺さんの老害コンビです。

この二人には、職場の皆が迷惑をしています。

いつもだったら、こんな爺さん達は、女ボスの一言で首になるのですが、今年は、何故だか女ボスが優しくなったことと、人手が足りないと言うことで、いないよりはましと言った感じで、まだ首にならずにいます。

 第一に、能書き爺さんは、能書きばかり言って、ちょびちょびと余分な事ばかりやっているので、仕事をやる時に邪魔でしょうがありません。

 本人としては、良かれと思って能書きを言ったり、色々なことをやっているのだと思うのですが、言うこと、やることが全て空回りしていると言うか、ピントが外れているので、一緒に仕事をしている私達は、大いに迷惑をしています。

 例えば、こんな事がありました。

商品はベルトコンベアーに載せて流すのですが、検品箇所で、汚れが原因で商品が全て不良となってしまったことがあります。

初めは、その原因が分らなかったのですが、よくよく調べてみたら、その原因は、何と能書き爺さんでした。

 それは、能書き爺さんが「食品会社だから、こういうベルトコンベアも綺麗にしておかなければいけない」と言って、商品を流している時、ウエスにアルコールを付けて、せっせっとベルトコンベアーを拭いていたからです。

その為、ベルトコンベアーに付着していた汚れが溶け出して商品につき不良になってしまいました。

しかし、検品箇所では、そんなことは分らないので、結局、商品を流していた私達が商品の汚れを見落としたように思われてしまいました。

 確かに、ベルトコンベアーを綺麗にするのはいいことで、能書き爺さんが言うことも一理あります。

しかし、それは、ラインが止まっている時の話であって、ラインが動いている時に掃除をやったら商品に異物がつく原因になります。

その為、ライン稼動中には掃除をしないと言うのが、衛生管理上は鉄則です。

 第二に、癇癪持ち爺さんは、何が何でも自分の思い通りに仕事をやらないと気がすまない性質+非常にせっかちなので、少しでも自分が思っている通りに仕事が進まないと直に癇癪を爆発させて怒ります。

その為、何時爆発するか分らない爆弾と同じで、非常に厄介な存在です。

 幸い、癇癪持ち爺さんは、私達のラインとは違うラインなので、時々しか一緒に仕事をすることがなかったので、ある事件が起きるまでは、私達が余り甚大な被害を受けることはありませんでした。

ところが、そんな平穏な日々は長くは続きませんでした。

 基本的に癇癪持ち爺さんは、自分がやっている仕事を他人が手出しするのを凄く嫌うので、色々な仕事を全て自分で抱え込んで、いつも作業に追われています。

その結果、益々、自分で自分を追い詰めるような状態になり、余計にイライラするという悪循環を毎日繰り返しています。

 そんなある日、ついに事件が起きてしまいました。

原因は分りませんが、癇癪持ち爺さんが、日系ブラジル人爺さんに対して、相当きついことを言ったらしく、日系ブラジル人爺さんが、もう癇癪持ち爺さんと、同じラインで仕事をしたくないと言って、私達のラインに来てしまいました。

 その為、私達のラインは、能書き爺さんと日系ブラジル人爺さんの二人も爺さんが揃ってしまいました。

しかし、所詮爺さんに任せられる仕事は、限られているので、能書き爺さんが暇を持て余すようになり、能書き爺さんが、本来ならやる必要が無いことを、勝手にやり始め、それを自分の仕事にしてしまいました。

 ところが、それを、女ボスに見つけられて、「そっちのラインで、そんな余分なことをやる位、人が余っているなら、こっちのラインで人が足りないで、あんたこっちに来て」といって、貴重な戦力であった20代の若者を別のラインに引き抜いてしまいました。

その為、私達のラインは、貴重な男手が足りなくなり、仕事がきつくなるという、非常に甚大な被害を受けてしまいました。

 能書き爺さん、お願いだから、余分なことはしないでくれ、あんたが、余分なことをする度に、その尻拭いをするのは、私達なんだから。

というのが、私達のライン皆の願いです。

でも、この儚い願いは、能書きじいさんには届かないと思いますOTL。

 それは、能書き爺さん曰く「こうやって仕事をするのは楽しいね」ですから。

いつもこう言いながら、能書き爺さんは毎日楽しく仕事に取り組んでいます。

しかし、その一方、私達は、日々、能書き爺さんのおかげで、泣かされています。
                                        以上

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