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「電線の高さも安全基準あり」静岡新聞朝刊「ひろば」2006.11.9(木)掲載投稿原稿引用

2006/11/09 20:26:16 | 電工2種合格者能力向上講座 | コメント:0件

 4日付夕刊に、電線にトラック荷台のショベルカーのアームを引っ掛け、街灯が倒れ、死傷者が出たという記事があった。

この記事を読んで、大部分の人は、トラック運転手だけに過失があると思ったはずである。

 しかし、私は少し違う。

今回の事故はトラック運転手だけではなく、街灯管理者にも過失があると思った。

それは、約4.2mという電線の高さである。

この記事だけでは詳細は不明だが、恐らくこの電線というのは電柱から道路を横断して街灯に行っている低圧架空引込線のことだと思われる。

もしそうだとしたら、道路横断をする低圧架空引込線の高さは、路面上5m以上にしなければならないと規定している、電気設備技術基準の解釈(第97条1項5号)に違反していることになる。

 そうなれば当然、そのような危険状態を放置していた街灯管理者の過失責任が問題になってくる。

今回の事故に限らず、このような危険状態にある街灯は時々目にすることがある。

二度と、このような事故を起こさないためにも今一度、街灯の安全点検をすべきである。
                                        以上

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