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「専門職育成に受験資格全廃」静岡新聞朝刊「ひろば」2006.9.28(木)掲載投稿原稿引用

2006/10/13 21:43:39 | その他 | コメント:0件

 学歴や実務経験などの受験資格が必要な国家資格が多数あるが、そのような受験資格は全廃すべきである。

 それは、受験資格の存在が、経済的格差固定化の一因になるからである。

例えば、最近は、家庭の経済的事情等で進学を断念したり、ニートやフリーターなどのように定職や専門職に就くことができない者が増加しているが、一度そのような境遇になると、受験資格がない者は専門職になるための第一段階である国家資格を受験する機会が与えられないことになる。

その為、専門職に就けず、一生低賃金労働に甘んじざるを得ないことになる。

 なお、国家資格には職務上、一定の学歴や実務経験などが必要なものもあるが、それらについては、受験資格全廃の代わりに、従来の受験資格を免許条件に変更して対応すればよい。

 そうすれば、資格試験に合格することで、専門職に必要な最低限の知識の証明になるので、学歴や実務経験等がない者であっても専門職に就ける可能性が出てくる。

そして、その後、一定の実務経験や学歴等を経て免許を付与するようにすれば、何ら問題はない。

 即ち、受験資格全廃は、誰でも専門職に就ける可能性を広げ、経済的格差の固定化防止に大いに役立つ。
                                        以上

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