検索フォーム
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -


最新トラックバック
にほんブログ村
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
955位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
175位
アクセスランキングを見る>>
PR
PR

新聞投稿のすすめ

2006/08/16 11:25:32 | 慶應通信法学部甲類体験記(塾生) | コメント:0件

 私は時々、趣味と実益を兼ねて、静岡新聞「ひろば」欄に投稿をしています。

「ひろば」欄の対象は、論評や発言ですが、私は基本的に文章を書くことが好きなので、それが趣味になっています。

実益と言う点に関しては、第一に、本代が稼げること。

第二に、科目試験対策になること。

第三に、意外な反響があることです。

 実益の第一は、「ひろば」で投稿が採用された場合は、謝礼として1回に付1,500円分の図書カードが貰えます。

その為、参考文献収集等で、何かと本代が嵩む私にとっては、貴重な財源になっています。

1回1,500円でも、10回なら15,000円になるので結構馬鹿にならない金額です。

 実益の第二は、科目試験時は、限られた時間で自分の考えをまとめ、それを表現しなければいけません。

卒論等の長文を書く練習としては、レポートの作成が役立ちますが、科目試験の論述の練習としては、レポートの作成と同じ感覚でやっていたのでは、悠長すぎて時間切れになってしまいます。

そこで、役立つのが、新聞の投稿です。

新聞の投稿原稿は字数が決まっています。

例えば、「ひろば」は500字以内の為、自分が主張したいことを簡潔にまとめる訓練になります。

更に、テーマは自分で決めなければいけないので、問題の本質を素早く的確に見抜く訓練にもなります。

又、独り善がりで、他人が読んで意味が分からない文章は、採用にならないので、分かり易い文章を書く訓練にもなります。

 実益の第三は、新聞は、色々な人が見ているので、「一片の論説よく天下の人心を動かす」(福沢諭吉著、富田正文校中解説「福翁自伝」慶應通信、平成4年のP284,285)可能性があることです。

自分が書いた論説で、世の中が動いたら面白いと思いませんか?

残念ながら、今の処は、世の中を動かすような論説は書いたことはありませんが、動きかけたことはありました。

数年前、地元の開発事業に対して私のプランを投稿した所、それを見た地元選出の県会議員が興味を持ち、町議会の方に働きかけをし、町議会の産業建設委員会に呼ばれ、私のプランを発表する機会がありました。

最終的には、私のプランは、採用されませんでしたが、貴重な経験をする事が出来ました。

いつかは、世の中を動かすような論説を書きたいと思っています。

 新聞の投稿は、やってみると意外と簡単なので、興味がある人は、趣味と実益を兼ねてやってみるといいですよ。
                                        以上

http://www.blogmura.com/ ←ブログランキング にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
もしよろしければ、気が向いた時に、クリックしてください。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する