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技能試験(7/22)の感想(H18)

2006/07/23 10:16:20 | 電工2種技能試験対策 | コメント:0件

 昨日、静岡市のツインメッセで技能試験が行われました。

まだ、今日、試験を受ける方もいるかもしれませんが、取り敢えずは、受験者の皆さん、試験お疲れ様でした。

もう今年の試験が終ったので、ゆっくりと休んでください。

 実は、私は、資格は持っていますが、講師と言う仕事柄、情報収集と自分自身のスキルチェックを兼ねて、去年に引き続き、今年も、試験を受けて来たので、今日は、今年の技能試験の感想や気づいた点を書きたいと思います。

 第一に、会場は、去年と同じ場所で、体育館みたいにすごく広いワンフロアーの場所に、受験生全員(受験番号一覧では、受験予定者は、954人)が集合して受験させられました。

作業は、幅45cmの会議用の長机に二人掛けで着席し、作業板代わりの厚紙の上で行いました。

その為、作業スペース的にはかなり余裕がありました。

空調は、程よく効いており、暑からず、寒からずで丁度いい様に感じました。

 第二に、試験の注意事項説明は、試験開始の約30分位前から始められ、試験開始前に、約5分位材料確認の時間がありました。

材料確認時には、「電線類は伸ばしておいてもいいが、ビスを緩めるのはダメ」だと言う、試験官の指示がありました。

ここまでは、例年どおりですが、今年は例年とは二つ違った点がありました。

一つ目は、受験者カードの記入で、去年までは、このようなカードはありませんでしたが、今年はマークシートで受験番号、氏名、生年月日、試験地等を記入させられました。

二つ目は、予備のリングスリーブやビスの事前支給で、これも去年まではありませんでしたが、今年は支給されました。

 第三に、配線器具や電線類のメーカーは、去年とは違っていました。

特に、ケーブルに関して言えば、外装剥ぎ取り時に、中身が抜け易いと言う点に関しては、いつものことでしたが、心線被覆の剥ぎ取り感覚で言えば、被覆が硬くて、剥ぎ取りにくい気がしました。

被覆の硬さで言えば、エコケーブルやVVR並の硬さでした。

その為、ナイフで被覆を剥ぎ取っていた受験生は、剥ぎ取りに苦労した可能性があります。

 第四に、今回、出題されたのは公表問題7でしたが、非常に簡単な内容で、作業時間もかなり余裕があったと思います。

私は、いつも技能試験受験時は、指定工具のみで作業をしますが、それでも十分余裕がありました。

但し一箇所だけ、注意する所があります。

それは、リングスリーブのサイズです。

今回の問題では、2.0と1.6の接続箇所が1箇所ありましたが、そこの所を1.6×2と同じ「○」で圧着してしまうと、重大欠陥になるので要注意です。

因みに、退室時に周りの受験者の作品を見たら、未完成は殆ど無いように見受けられました。

 この分で行けば、今回の技能試験の合格率も筆記免除者用技能試験時と同様に、例年よりかなり高くなると思います。

そういう意味では、今年の受験者は試験が楽な年に当り、本当にラッキーだったと思います。

しかし、問題は、来年以降で、国家試験の場合、合格率が高くなり過ぎた翌年は試験が難化し、合格率が下がる可能性があるので、それがちょっと心配です。
                                        以上

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