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合格に役立つ試験当日の注意事項

2006/07/21 11:57:42 | 電工2種技能試験対策 | コメント:0件

 以前も書いたかもしれませんが、念の為に合格に役立つ試験当日の注意事項を書いておきます。
 
 第一に、試験で使用されるケーブル外装は非常に抜けやすいので、外装剥ぎ取り時に、必ず剥ぎ取り箇所とは、反対側のケーブル端末を折り曲げて剥ぎ取ってください。

反対側が折り曲げてないと、中の電線が抜けてしまいます。

一度抜けてしまった電線を元に戻すのは至難の業です。

 第二に、材料確認時に、差込コネクタ、埋め込み連用器具、ローゼット等の極性表示やストリップゲージの位置を確認しておいてください。

作業開始後に、それらの位置確認等をしていると時間の無駄です。

 第三に、作業開始前に、工具は、直に使用出来る状態にして机の上に配置しておいてください。(例:電工ナイフは開いておく等。)

作業開始後に、電工ナイフを開いたりしていると、時間の無駄です。

 第四に、切断寸法計算をする時は、多少の誤差は気にする必要はありません。(例:切断寸法計算をした結果、必要な3心のVVFの全長が280mmで、支給された3心のVVFの全長が300mmだったら、わざわざ、20mm切断しなくても、そのまま300mmで使用すればOKです。)

 第五に、作業に必要な寸法の上限値と下限値をしっかり把握しておいてください。(例:支給材料が足りない場合や、切断寸法を間違えて切断した場合、リングスリーブの圧着ミスをした場合等は、手持ちの材料で何とかする必要があります。それらに対応する為には、作業に必要な最低の下限値を把握しておく必要があります。)

 第六に、作品完成後に、ゴムブシング等の付け忘れに気づいた時は、差込コネクタ接続箇所か器具の方を取り外し、ケーブルをアウトレットボックスから抜き、ゴムブッシング等を取り付けてください。

この時、リングスリーブを切断してケーブルを引き抜くと、時間がかなり掛かる為、未完成になる可能性があります。

 第七に、作品が完成したら、必ず確認をして下さい。(過去の試験で、同時点滅と常時点灯を間違えて結線し、それに気づかなかった為、不合格になった人がいました。)

 第八に、リングスリーブやビス等の細かい部品は、胸ポケットに入れておけば、紛失が防げます。

 ここまで来たら、後はもう「人事を尽くして天命を待つ」しかありません。

明日や明後日の試験では、皆さんの日頃の練習成果が現れると思います。

自分を信じて悔いがないように、精一杯試験を受験して来て下さい。

皆さんが、合格出来ることを祈っています。

以上

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以上

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