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去年の技能試験で不合格になった原因が分からない人の技能試験対策

2015/05/23 15:52:55 | 電工2種技能試験対策 | コメント:0件

 去年の技能試験で不合格になった人の試験対策で重要なことは、去年と同じ失敗を繰り返さないことです。

その為、今年の技能試験対策として最優先でやることは、去年、不合格になった原因を突き止め、その対策を立てることですが、中には、不合格になった原因が分からない人も居ると思います。

そんな時は、どうすれば良いかと言うと、去年の技能試験で自分が作った作品を再現し、第三者にその作品をチェックしてもらうことです。

そうする事で、自分では気付かなかった不合格原因を突き止めることが出来る可能性が有ります。

 私自身、過去何度も技能試験に不合格になった人等を指導したことが有ります。

その様な人達に試験時の作品を再現してもらうと、本人の勘違いや誤った思い込み、指導者から誤ったことを教えられた為等により、自分では正しい作業をしているつもりでも、実際は、本人が気付かないうちに不合格となるような作業をしていたというケースがありました。

その為、第三者に作品をチェックしてもらう時、理想としては、第2種電気工事士免状取得者で正しい電気工事の作業方法を知っている人に依頼するのが最適です。

 しかし、身近に、その様な人が居ない場合は、独学ではなく、学校やポリテク等で講習を受講し第2種電気工事士免状を取得した人に依頼した方が良いです。

それは、独学者の場合は、試験に合格していても、合格時の試験には出題されなかった部分で誤った作業方法を身に付けている可能性を否定出来ないからです。

尤も、その様な人すら居ない場合は、第2種電気工事士免状取得者でもOKです。

 ところが、世の中、そうは簡単に事が運ばなくて、ここまでやっても、不合格になった原因が分からないことが偶に有ります。

そんな時、どの様な技能試験対策をすれば良いかということは、経験豊富な指導者なら指示出来ますが、そうでない指導者の場合は、これが出来ません。

これが出来るか出来ないかで、指導者のレベルを判断する事が出来ます。

去年の技能試験問題を再現し、指導者にチェックしてもらった時、不合格原因が不明で、お手上げになってしまい、指導者が何も今年の技能試験対策を指示しなかった場合は、残念ながら、その指導者は経験不足であると言わざるを得ません。

以上

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