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リサイクルトナーに御用心

2006/05/24 18:41:07 | 電工2種合格者能力向上講座 | コメント:0件

 私は、レーザープリンターを使用している為、リサイクルトナーを使っています。

リサイクルトナーを使っている理由は、値段が安いからですが、やはり安いだけのことはあって、それなりに問題もあります。

それは、純正品と違って、リサイクルメーカーによって品質にバラツキがあることです。

 私は、トナーはいつも某通信販売を利用して購入しているのですが、どうもリサイクルトナーの仕入先が変わったようで、今まで使用していたリサイクルトナーでは有り得なかったトラブルが、印刷時に発生するようになりました。

 そのトラブルというのは、印刷後の静電気の除去が上手くいかなくて紙がくっついてしまい、紙詰りを起こしてしまうことと、トナーがトナーカートリッジ全体に行き渡らなくて、印刷物の上部が上手く印刷できないということです。

 尚、このトラブルを防ぐには、トナーカートリッジを交換するのが一番ですが、それも勿体無いので、紙がくっつくのを防ぐ為に、10枚位印刷する度にプリンターから印刷したものを外したり、トナーカートリッジを時々左右に傾けて、トナーが全体に行き渡るようにする方法があります。

 しかし、この紙詰りや印刷不良は10分の1以上の確率で起きる為、今日は一日かけて、第2種電気工事士筆記試験当日に、試験会場で配布する生徒募集のちらしを印刷していました。

しかも、数え切れない程その対応をしていたので、結局一日中、プリンターの前から離れることが出来ませんでした。

 年間保守契約をしているプリンターメーカー担当者の話では、リサイクルトナーというのは、品質にバラツキがある為、純正品とは違い、静電気の除去が上手く出来ない物や、トナーが湿気を帯びて、トナーカートリッジ全体に上手く行き渡らない物があるとの事でした。

 改めて、安い物を使う時には、それなりのリスクが伴うことを覚悟しておく必要性を実感しました。

でも、私は、多少面倒でも安い物が好きです。

 因みに、レーザープリンター等の複写機では、帯電→露光→現像→転写→定着といった手順で、静電気を利用して複写しています。

この仕組みのことを静電写真と言います。

※詳細は、紙田公「改訂版やさしい電気の手ほどき」電気書院、1999年、P102,103参照。
 
以上

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