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コメントありがとうございます。

2006/05/11 09:46:22 | 電工2種筆記試験対策 | コメント:0件

 コメントありがとうございます。

何かありましたら、どんどんコメントを寄せてください。

 私が、第2種電気工事士免状を取ったのは、昭和61年です。

その為、私の免状は、電気工事士免状になっています。

又、私が現在の第一種電気工事士である、高圧電気工事技術者試験に合格したのは、昭和63年です。

 当時は、リングスリーブが使用され始めて間もない頃で、練習する時は、ツイストジョイント(直線接続)、Sスリーブ、ともまき、ねじり接続等の手でやる接続が主流でした。

又、金属管もねじを切って、使用するものが一般的で、ボンド線の取付をする時は、ラジアスクランプを使用していました。

埋め込み形の器具も今とは違い、心線を差し込む時は、器具の横についているねじを緩めて差し込んで、差し込んだ後、再びねじを締めて心線を固定する方式でした。

 試験方式は、現在と同じ机上試験ですが、練習する時は、昔の試験方式である立て板方式の練習もしました。

立て板方式というのは、壁に見立てた板が垂直に立っており、そこに実際に、ケーブルをステップルで固定したり、碍子を木ねじで固定して碍子引き配線をしたりするという、現場実務に即した方式です。

この方式で練習をやった時は、非常に大変で疲れた記憶があります。

それから考えると、最近の試験は非常に楽になり受験生にとってはラッキーなことだと思います。
         
以上

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