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高岡式安全器(カットアウトスイッチ)

 実家納屋の取壊しに伴い、事前に天井裏配線を撤去する為、天井裏に登った時、安全器(カットアウトスイッチ)が転がっているのを発見しました。

DSCF1841.jpg

 昔、実家で使用していた安全器とは、色や形は異なりますが、安全器で有ることは一目で分かった為、何となくノスタルジーを感じ、捨てるのが忍びなくて、持ち帰リ保管することにしました。

尚、安全器というのは、昔、ブレーカーの代わりに使用されていた配線器具で、過電流が流れると、蓋の裏に付いているヒューズが切れて、電流を遮断する物です。

因みに、昔、実家で使用していた安全器は、白くて四角い磁器製タイプの物です。

※安全器の色分けが碍子と同じかどうかは知りませんが、碍子と同じだったら、白が電灯、茶色が動力の為、今回発見した物は動力用かもしれません。

又、「250V10AMP」という容量から推測しても、動力用の可能性が高い気がします。
 
DSCF1847.jpg

 この安全器は、右側のヒューズが切れていて、左側のヒューズは切れていません。

 最近はブレーカーが普及している為、安全器を目にすることは滅多に有りません。

その為、最近の若い電気工事士の中には、安全器の存在すら知らない人も居るかもしれません。

  今回、発見した安全器の蓋を見ると、「高岡式」という漢字の表記方法が、現代とは異なり、右から左に読む形になっています。

こんな所にも、時代を感じます。

以上

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コメント

白くて四角い陶磁器の安全器(ヒューズボックス)は
そのままAC100Vのコンセントが試験的に挿せるので テスターや検電器が無い時は手ごろな電化製品挿して通電確認してました。 懐かしい。

ところで 倒壊電力はなんで家庭用メインブレーカーの動作方向が逆なんですかねぇ?
全国どこでも 下げるとOFF 上にあげて通電なんですが、
倒壊電力だけは倒壊している模様で
下げると通電・・・おまけにご丁寧に紐まで付いてたり・・・。
仕事で始めて名古屋で事務所借りて
電気が来てない!!!って倒壊電力に電話したのは私です。
2020-05-04 15:51 doc #mQop/nM. URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

docさん、これは私の推測ですが、御指摘のSBの動作方法が逆なのは、若しかしたら、御客様サービスの一環かもしれません。

何分、昔のことで正確な区分は忘れましたが、確か、SBは、小容量SB(一定容量以下)が紐付きで動作方法がdocさんの御指摘通り、60A等、大容量の物は、上がON、下がOFFだった様な気がします。

小容量SBは、大容量SBに比べ、使用可能容量が少ない為、ちょっと電気を使い過ぎるとSBが動作してOFFになる可能性が高いです。

その為、小容量SBは、万が一、動作しても、御客様が紐を引っ張れば簡単に復旧出来る様に、下がON、上がOFFなのかもしれません。
2020-05-06 08:21 資格マニア #- URL [ 編集 ]

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