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地震等の災害後要注意の症候群

 昨日、令和6年能登半島地震が発生しました。

被災者の皆様には、心より御見舞い申し上げます。

被災者の中には、ガレキ等の下から救助されたり、車中泊や避難所等で生活する方も居るかもしれません。

そこで、その様な人達に発生する可能性が有る要注意症候群を2つ紹介します。

 因みに、最初に断っておきますが、私は医療関係者や防災専門家等ではありません。

その為、このブログ内容については、盲信せず、必要に応じて各自で情報収集をして御活用下さい。

 要注意の症候群は、①クラッシュ症候群(座滅症候群)、②エコノミークラス症候群です。

①クラッシュ症候群(座滅症候群)※静岡県『静岡県ふじのくに防災士養成講座テキスト』(平成22年9月)P71,P85,P86,参照。特定非営利活動法人日本防災士機構『防災士教本』(平成22年度版)P93,P94参照。

 同症候群は、四肢がガレキ等の下敷きになり、長時間圧迫された人が、救助後、急性腎不全等を発症する症状です。

 治療法は、大量の輸液、四肢切断、人工透析等です。

 診断時の特徴は、血圧、脈拍、呼吸、意識等は正常。手足の麻痺が有る。赤ワイン色の尿が出る等。

 【クラッシュ症候群防止方法】

・早く掘り出す(2時間以内)。

・2時間以上経ったら、掘り出す前に水を飲ませる。

・2時間以上経った人を掘り出す時は、四肢の圧迫処置等が必要。

・保温や加温を行う。

②エコノミークラス症候群※NHK(2022年6月5日更新)『災害時はエコノミークラス症候群に注意!避難所での対策とふだんの備え』2024..1..2.10:46.最終閲覧、参照。

 同症候群は、御存知の方が多いと思いますが、避難所や車中泊等で長時間窮屈な姿勢のままで居ると、足に血栓が出来、それが肺に詰まって呼吸困難になる症状です。

 【エコノミークラス症候群防止方法】

・体を動かす(体を動かすのが難しい場合は、ふくらはぎを揉むことも有効)。

・こまめな水分補給(1日1リットル以上)。

・血栓が出来にくい工夫(衣服を緩める、足下に荷物を置く等)をする。

防災

以上

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